ごあいさつ武田建築設計事務所の業務である、賃貸マンション事業計画について東京、千葉で主に建築した建物の紹介です武田建築設計topへリンク先ですご質問、ご相談など御座いましたら、お気軽にお問い合わせください。当設計事務所の概要です。まだ準備中です。

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個人経営における賃貸マンション事業計画のポイント


都市型住居の代表として、現在数多くの賃貸マンションの建設が行われています。経営母体の主なものとして、個人、法人、ゼネコン、不動産
会社、ディベロッパー、信託銀行、都市再生機構等があげられます。
ここでは、主に「個人が事業を目的として建設をされる賃貸マンション」について、計画上のポイントを掲示します。

・賃貸マンションの事業性

賃貸マンション事業は、すでに、需給バランスの変化により、「満室建物」と「空室建物」との二極化の事態が起こり始めております。満室建物と
なるには、住い手のニーズを引きつけ、他の同業種建物との競合に動じない魅力のある建物であり続けなければなりません。
そのためには、マンションのクオリティの問題が重要となります。

・独自のクオリティの創造

画一的でパターン化した平面計画、新たな生活空間のイメージを喚起できないインテリア、日照、通風、プライバシー等、大多数の賃貸マンション
は住宅として当然持つべき基本条件を犠牲にし続けてきました。
最初に建物全体を箱型状のものとし、その中で安易に豆腐を切るように各住戸の区割りをしてきた結果の弊害と
言えます。

満室建物となるべき賃貸マンションとするためには、「敷地全体を快適な住空間を持った住戸の集合体」と捉えることからプランニングをスタートする
事が重要となります。
その事が、敷地の特性を生かし、デザイン性を高め、各住戸に快適な住環境を造り出し、ニーズに応えうる「そのマンション独自のクオリティ」の創造
を可能とします。

このことは、建物の陳腐化を防ぐとともに、事業成功への大きな要素になります。2へ